2017年7月17日月曜日

FF車の選び方。

  フロントにエンジンを搭載し、フロント車輪で駆動のクルマを一般に『FF』と言います。「FFなんて絶対に嫌だね・・・」とかいう人もいるくらいで、実際に比較的に価格が安いクルマに多く採用されています。クルマのことなんかあまり気にしないヤツが喜んで乗るクルマがFFだ!!なんていうひどい偏見もまかり通ってます。まあ大衆車の大部分がFFであり、高級車のほとんどがFRで作られているのは事実です。

  高級車ってのは6気筒、8気筒、12気筒といった大排気量のエンジンを積むので、FFでは対応できない!!とされていて、あのホンダがFFの高級車に挑みましたがあまりうまく行きませんでした。それでもアメリカでは6気筒を使ったFFセダンがよく売れていて、アコードやレクサスESなどが人気です。マツダのアテンザも先代モデルではフォード製のV6を積んでいました。それが最近ではHVやターボ化によって直4で高級車として十分なスペックを出すユニットが次々と登場していてFFモデルを取り巻く環境も大きな変化を迎えています。

  ちょっとバカにされがちな(バカにされてる)FFですけども、クルマの良さが本当にわかっている人に言わせれば、あらゆる面で非常にアドバンテージが多い設計と言えます。そのメリットは大きく分けて3つありまして、①スペースの有効利用と静粛性 ②直進安定性&制動性能の向上 ③スポーティな走り です。あれ!?1つおかしいぞ!!って思った人は、クルマのことがマジでわかってないっすよ!!

  日本市場で大人気なミニバンやコンパクトカー、軽自動車は、①のスペースの有効利用に大きく支えられてクルマづくりを可能にしています。ダイハツムーブのショッキングなまでの広さだったり、歴代オデッセイやフリードなど3列をうまく形成するキャビンレイアウトの巧みさはFFによる「低床化」が大きく効いています。またDセグのFFセダンの後席スペースやキャビンスペースは、軽くワンクラス上(Eセグ)のFRセダンを上回ります。HV化されていないティアナ、アテンザならば、FRのクラウン、フーガ、レクサスGSよりも断然に広いです!!しかもキャビンの下にプロペラシャフトが通っていないので非常に静粛性が高いです。

 

  FFのアテンザとFRのBMW3er。どちらもディーゼル車同士の比較です。清水さんが必死に取り繕っていますけども、強風などの条件がなくても、素人が高速道路流すだけでも十分にわかるくらいに両車の差ははっきりしてます。このオッサンもプロなんだから、最も決定的な差が生まれている理由は、ホイールベースが若干アテンザの方が長いことと、CD値(空気抵抗係数)においてメルセデスCクラスとトップ争いをするアテンザと、それに関する数値を一切公開しようともしないBMW3erとの設計ポリシーの違いをしっかり指摘しろよ!!最近発売されたホイールベースが2920mmまで拡大された320dグランツーリズモを持って来ればもっといい勝負ができそうですけども・・・。

  隣のスタッフも『アテンザの方が直進性はいいね』と言われて意外そうに『あっ!?そうですか・・・』と応じているあたりクルマわかってないんじゃないですか・・・!?一体この人々は素人ばかりが集まって何やってんだ。このあともっとやばい結果が出ちゃうんですよ・・・清水さんもぶったまげてます。

 

  BMWが止まらないのは今に始まったことじゃないよー。BMW試乗するたびに『ちょっとゆるいよなー』っていつも思う。パッドのダストはやたら出るくせに制動力は二流。対するマツダは、冗談抜きでポルシェに匹敵する圧倒的な制動性能持ってます。清水さんの加減など関係なく、ドライ路面での100km/hフルブレーキのテストでも、320i(ガソリンモデル)では42m台なのに対して、アテンザ25S(ガソリンモデル)は39m台が出ているのでその差は歴然!!ちなみに先代のGGやGHのアテンザならば38m台が出ていて、これでもFMCの大型化で制動力が低下していると言われてるんですけどねー。最もGGやGHは足回りから豪華仕様で安っぽいアフリカ製の『21世紀型BMW』とは完全に出自が違う!!

  さてFF車で乗用車を作っているマツダの開発者も、『スポーツカーはFRで作るべき』と主張しています。まあサーキットモデルに関してはコーナー脱出時の加速のタイミングがある意味で『全て』ですからFRやAWDが当たり前なんでしょうけども、乗用車に関しては『横滑り防止』時代になってからというもの、FRもコーナー出口で踏んでもすぐにキャンセルされちゃうのであまり意味がない。マスタングもM4も『トラックモード』なるものを用意して『横滑りキャンセル』で対応しています。

  なんかややこしいですが、そもそもFRでそれなりに重量がある乗用車を『横滑り防止』無しで走らせるのはかなり無謀です。大雨が降ったらもう前に進まないです。よってトヨタも日産もFR車に関しては、横滑り防止が日本でも義務化( FFも!!)された2012年よりずっと前から数世代前のクラウンやスカイラインにすでに装着されています。横滑りに縛られてほとんどFFと変わらない乗り味、しかも大排気量エンジンを積むでもなく、最近では軽自動車みたいな3気筒を縦置きしてFRに積んでいるBMWってちょっとバカっぽいですよね。これを「FRだから!!」と喜ぶ日本のカーメディア&クルマがわかってないオッサン達。一生アフリカ製でも乗ってろ!!

  さてFRに一定の価値を見出しているマツダの開発者が、エゴむき出しに作って世界を驚かせたNDロードスター!!これがフィアットにOEMされていて、日本でも『アバルト124スパイダー』として発売されています!!これにいちゃもんを付けたのが、『BMW1シリーズはクラス唯一のFRだから素晴らしい!!」との名言(迷言)で知られる西川淳というオッサンライターです。「124スパイダーよりも595の方が断然に刺激的だ!!」と間接的にマツダをディスる!!

  確かにレンタカーでお馴染みの1L自然吸気の旧世代ヴィッツを元気よく走らせると結構楽しい!!『マリオカート』とは言わないけどもさ。鹿児島県の僻地にある母方の実家に行く時は鹿児島空港のトヨタレンタカーで借りるんですけども、60kmの道のりが楽しい!!もちろん道が空いてるし、信号がほとんどないから!!というのもありますが、若い頃にカローラランクすZエアロで走りを覚えたおかげで、何より体に馴染むのが早い。フロント荷重だけで加速も減速も自在。車重が軽いだけあってハンドルも遊びこそあるものの、応答遅れみたいな症状はなく、いたってプレーン。ブレーキも効きよりも軽さで制動距離が抑えられるし、ミドルサイズと違って50km/hで十分に『速さ』を感じます(BMWやアテンザならちょっと遅いなーと思って踏んですぐに気がついたら100km/h手前!!)。

  コンパクトカー限定の話ですけども、『体感スポーティ』ってのもFFであることの非常に大きなメリットだと思います。西川さんがアバルトについて言いたかったのはおそらくこのことだと思われます。あまりこの「FFスポーティ」の魅力の部分を取り上げられることは少ないですけども、『VWゴルフGTI』などもFFスポーティを商品力の柱に据えて作ってます。このクルマの場合はヴィッツよりも直進に関してはスピード感が麻痺します(ステアリングの反力がそれなりにあるから)。しかしステアリングを一度切ると、絶妙なまでのリアの粘りのなさ(ホイールベースの短さ)が、いい味出してます。ちょっぴりスリリングな味。

  しかも200psオーバーの余裕の出力を使っての『Sモード・キックダウン』というアトラクションもあります。これがBMWやマツダのディーゼルにも負けないくらいのいいトルク感出してるんですよ!!ぐんぐん進んでいく!!多少は乗り心地を放り出してもドライビングフィールを大事にするクルマ作りは、散々にユーザーを裏切ってしまった現行の3シリーズやアテンザへの強烈なアンチテーゼになってます!!

  FRだからとりあえず優遇!!みたいな感覚を共有しているカーメディアとオッサン読者が勝手に盛り上がっているのに水をさすつもりはないですけども、直3/直4のFRでロードノイズ、空力、プロペラシャフトからの三重苦の騒音に狭い車内・・・。加速性能も制動力も中途半端。さらに横滑り防止で雁字搦めで全くスポーティでもない。そんなクルマを価格だけで、日本が誇るクラウンと比較して『クラウンよりも断然にいい!!』と言い張るベストカーのK沢さん。誰かこの方にクルマとは何なのかを一から教えてあげてよー!!

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2017年7月12日水曜日

トヨタのスポーティなクルマたちの「秘密」。

  新型カムリHVが発売になりました。大変身!!とのことですが、なるほど車体寸法からもトヨタの思惑が透けて見えますね。個人的に最近のセダンは「全長✖️全高」の数値がとても大事で、セダンのスタイル(=セダンの価値)を大まかに決めてしまうのかなーと思っています。

  ちなみに先代のカムリは2011年に登場して4850✖️1470mmだったのですが、発売当初は『HVらしくない自然なスタイリング』が大人気でまさかのバックオーダー発生だったようです。それが翌年に現行のアテンザが発売になり、これが4865✖️1450mmで登場します!!わずかの差なんですけども、人間の眼ってすごいです!!だいぶ違って見えます。

  トヨタもわずか1年でカムリフィーバーが終わってしまったことへのリベンジとして、新型は4880✖️1445mmで登場しました。わずか15✖️5mmの差ですが、アテンザよりもより優れたプロポーションを弾き出しています。どうやらトヨタはこのアテンザというクルマを初代からかなり意識しているようです。

  日本ではそれほど話題にならなかったですけども、海外では大喝采された初代アテンザ。トヨタはこれに対抗してアテンザ発売の翌年にマークXを出して「スポーツセダン」として売り出すのですが、初代も二代目もアテンザの寸法を意識したかのようなサイズです。初代アテンザ(4675✖️1430)、初代マークX(4730✖️1435)、二代目アテンザ(4735✖️1440)、現行マークX(4770✖️1435)。

  別にマークXはグローバルモデルではないのですけどねー。確かにアテンザは世界でよく売れましたけども、日本市場では翌年に新型マークXが出てくるのでヒットに繋がらなかった!!という見方もできるかも。3代目アテンザに関しては、翌年に新型マークXが発売されなかったから、その影響で日本でも話題となって予想以上に売れた!?

  3代目アテンザはサイズ(上記)が一気に大きくなり、当時発売されていたクラウンと同等の大きなサイズになったので、もはやマークXでは安易に追従できなかったみたいです(マツダの作戦勝ち!?)。アテンザの翌年にFMCを行なった、クラウンも慌てて4895mmまで全長を伸ばしました。さすがに国内屈指の高級セダンが、アテンザよりも小さいのは不味いだろという判断か!?

  さて新型カムリですが、4885✖️1445mmで登場します。これは間違いなくかっこいいでしょう!!さらにクラウンのように車幅1800mmにこだわって妙に細長い車体になる訳でもなく、バランスの良いゆったりしたスタイルです。トヨタが『憎い』のは、カムリを『バカ売れ』するくらいにまでは真剣に作らない余裕なところで、レクサスやクラウンの販売を邪魔しない程度にサクっと作るんですよねー。適当なクルマをターゲットにして。

  トヨタが素晴らしいのは、ターゲットに選んだクルマがどれも「一流」のものばかりであること。このアテンザ以外では、トヨタ車の手本になっていると思われるクルマは、「BMW3シリーズ」「VWゴルフ」「ホンダストリーム」などなどファンが多い実力派モデルばかりです。

  BMW3シリーズをコピーしたのはおなじみの「アルテッツァ/レクサスIS」シリーズです。3シリーズの2世代前になるE46をアルテッツァがコピー。FF車ばかりのラインナップの中に突然にFR車が出てきてハチロクの再来とか言われてましたけども、欧州で当時大人気だったE46の後に出てきた多数のフォロワーの中でも「出色」だとイギリスメディアからも好評でした。その後E90系を先代のレクサスISがフォローし、M3に対抗してIS-Fが対応し、F30系には現行のレクサスISが対峙しています。M4にはRC-Fが・・・。

  VWゴルフを意識した最初のトヨタ車は2001年に登場したカローラランクス/アレックスで、当時の4代目ゴルフに沿った製品設計で、1.6L自然吸気が主流のゴルフに対して、1.5L自然吸気で対応。さらに4代目ゴルフが搭載したアウディ製の1.8Lエンジンに対抗するために1.8Lも用意され、さらにシビックtypeRのVテックに対抗すべく、ヤマハ製のロータス・エリーゼR用の高回転ユニットまで持ち込みました。

  ゴルフが大躍進の5代目に進化すると、トヨタも全力で追従して車名をオーリスに変更。欧州向けモデルにはリアにダブルウィッシュボーンを仕込みゴルフと同等の足回りを作ります。その欧州向けの足回りを使い、さらにゴルフR32に対抗するために、トヨタのハリアー用のV6横置き3.5Lを搭載する特別なモデルには、ブレードという別の車名が与えられ3ナンバー化されました。この頃のトヨタはハリアーもMR-Sもセリカもそうですが、結構弾けてましたね。まだまだ中古でタマ数も多いので気に入った人はぜひご検討くださいませ。

  トヨタが作るクルマが、必ずしも優れた走行性能を持つとは限らないのですが(意図的に走りを抑えるモデルもあるみたい)、トヨタがターゲットにしたモデルに関しては、間違いないですね!!これらを選ぶというのはアリだと思います。「アテンザ」「3シリーズ」「ゴルフ」「ストリーム(現行ジェイド)」の4台は「トヨタのお墨付き」と考えてもらっていいと思います。もっと色々増えないかな!?トヨタさんよー!!他の車も色々選んでコピってみてくださいませ。




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2017年7月4日火曜日

BMWの『PHEV』シリーズ どれも安過ぎる気がするけど・・・。

  BMWからいつもとはちょっと違った『DM』がやってきた。普段は開封もせずにゴミ箱行きですが、『PHEV』の文字に興味を感じて開けてみたらびっくりです!!えー!!これは安くないですかー!!プリウスPHVとか買ってる場合じゃないですよー!!BMWディーラーに行って少し値引き頑張ってもらったらいい。1年分の全国どこでも使える『無料充電カード』がもらえるって!!その間に自宅の脇に200V電源用意すればいいんじゃないの?(工事見積は総額で約20万円だそうです) これは予想外の展開だったので、グレードが多すぎてほとんど把握できないBMWの価格表を目をチカチカさせながら見ましたよ・・・そしたら驚愕の新事実が次々と出てくる。BMWの日本価格ってなんなの!?

  まず価格表を見て驚いたのが、BMWの最新鋭モデルであるG30系5シリーズの『523iラグジュアリー/763万円』『530iラグジュアリー/764万円』という茶番。全く気がつかなかったなー。ちなみに先代のF10系5シリーズの最終価格では『523iラグジュアリー/745万円』『530iラグジュアリー/764万円』でした。530iラグジュアリーの価格は『764万円』で動かさない!!という意志なんですね。とは言っても5シリーズは一声で100万円値引きが出るので、本体価格なんてあって無いみたいなもの。むしろ所有する側のテンションが上がる価格が『764万円』ということか。『764万円のクルマを600万円で買いました!!』とぶっちゃける人と、『このクルマいくら?』『800万円ちょっとかなー』と盛る人の二通りがいるんだろな。

  とにかく新型では523iは買ってほしくないようですね!?まあパワー不足が顕著ですからね。そもそも1万円しか差をつけないなら、523iはもう売らなくて良く無いか!!?受注生産の『523i/599万円』という完全客寄せパンダのためだけにあるとしか思えないです。日本のユーザーはバカだからそういう商売が必要なの!!ハイハイそーですか。

  誰もが523iではなくて530iを選ぶであろうところに、『530eラグジュアリー/778万円』というグレードが出てくるわけです。直4ターボ+モーターでシステム馬力が252psだって。もうこれでいいじゃん。245psを発揮する530iの『ツインスクロールターボ』を、ツインパワーターボ&電動ターボに置き換えたみたいなもので性能はアップしているし、充電もEV走行も可能。しかもトルクも約35kgmから約42kgmまでスープアップされていて、BMW自慢の直4ディーゼルと同じ領域に達しています。・・・あれれもう530iも日本に持ってくる必要ないかも。

  先代よりも圧倒的に静かになったと評判の新型523d。まあ先代はアレでしたからね・・・。ほぼトラックのエンジンだった先代から、まともな乗用車エンジンに変わった!!けどもディーゼルを指名買いするならば、BMWでも、メルセデスでも、ジャガーでも、マツダでもなく・・・PSAだと思いますよ。やっぱり『ツーリングカーごっこ』とかやっていないメーカー(PSA)のディーゼルエンジンってのはいいです、丁寧に『乗用車向け』に躾けられていますよ。

  ということで、BMWのラインナップで『PHEV』はかなり有力なんじゃないか!?私のようなど素人が素直に食いついてしまうように、BMWも意図的に『安く』見えるように設定しているんだと思いますが、あまりにも不自然に安すぎる!!このシステムの隠れた弱点はなんだろう。考えられるのは・・・①車重が1800kg台後半になる(530eの場合) ②システム出力が額面どおりには出ない(252psと言って置いてバッテリーがすぐに空になって180psの523i状態になる)。 ③システムの信頼性が低い(アクティブハイブリッドの悪夢が再び!?)。

 

  なんら断定はできないですけども、ちょっとうさんくさいなーと思うのが、日本人ジャーナリストによる動画が全く出てこないこと。全くの情報無しで今週末(7/8.9)に530eを買いに来てねー!!と言われても・・・河口まなぶさん530eはまだですかー!!。740eも全く動画は出ていないようです。330eに関してはアマチュアの方の試乗動画がありました。見た感じ狭そう!!始動時のミッションもダメそう!!で従来通りのF30系なんですが、ちょっと驚いたのが高速道路で100km/h巡行してもエンジンかからないこと。なんじゃそりゃ!?プリウスはその領域だともうエンジンだけで走っているのに・・・。530eの0-100km/h加速は6.0秒とのこと(海外にあるXdriveだと5.5秒らしい)。これはBMW・Mのスペックに近いタイムですが、フルEV状態で100km/hオーバーまで加速できるのだから、このタイムも納得できますね。

  なんか急にBMWが輝いて見えて来た!! ちなみに330eラグジュアリーは622万円。基本スペックは530eと同じで、こちらも245psくらいを発揮していた330iと同じくらいの価格ですからかなりコスパは上がっています。ちなみに330iはセダン(リムジン)に関してはすでに販売が終了したようでワゴン(ツーリング)のみ残っていますが、330iツーリングラグジュアリーは676万円ですからね・・・。これは確かに事件ですね。アコードHVやらスカイライン350GTやらに500~550万円くらい使うことを検討しているならBMWにも一度行ってみる価値ありそうです(責任は一切とりませんが!!)。ちなみにスカイライン350GTは30km/hくらいでエンジンがかかります(笑)。日産もスカイラインe-POWERを鋭意開発中だと思いますけど・・・。

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